User Interview そら様(大阪府)[ユーザー・インタビュー]
[2026年1月公開]
今回は HTSユーザーの中でも最年少クラス、18歳のそらさんにお話を伺いました。 中学からの不登校、原因不明の激痩せ…。過酷な経験を経て、YouTubeや沖縄での不思議な出会いから 「ホームセラピーシステム」 に辿り着いたその物語は、まるで一本の映画のようです。
ーーーーーーーーーーーーーー
ーー18歳という若さで、なぜ『波動測定器』という少し特殊な分野に惹かれたのでしょうか?最初のきっかけを教えてください。
そらさん: 実は中学生の頃から不登校で、精神的な圧迫感からガクンと体調を崩していた時期があったんです。元々64kgあった体重が、運動もしていないのに 一気呵成に50kgくらいまで落ちてしまって…。おそらくストレスによるものですが、周りからも心配されるほど、病的にスリムになってしまいました。
⠀
ーーそれは大変でしたね。病院へは行かれたのですか?
そらさん: はい。でも、何度訪れても担当医さんは納得できるような明快な回答をしないんです。結局 "オクスリ" を処方してもらうルーティンの繰り返しで。ある時、先生に 「心療内科のお医者さんって、薬剤を処方するだけしか仕事ないですよね…」 と、少し申し訳ない気持ちになりながらも、言い放ってみたこともあります。 「まぁそうですね(苦笑)」 という反応をいただき、それ以来見切りをつけて、行くのをやめました。
⠀
ーーご自身で納得できる答えを探し始めたのですね。
そらさん: その後も、内科でレントゲンや血液検査を受けたのですが、結果はすべて「異常なし」。「精神的なものですね」と一蹴されてしまい、悶々としたわだかまりはなかなか解消されませんでした。 そんな時、たまたまDMMオンラインサロンで、YouTuber 「 Naokiman Show ( ナオキマンショー )」 さんによる波動測定器 メタトロン の対談動画を見たんです。そこで 「なんだ、この驚きと新鮮さに満ちた世界は!!」 と、たちまち興味を惹かれていきました。
⠀
ーー そこからどうアクションを起こされたのですか?
そらさん:最初は 「メタトロンなんて高すぎて… 買えたとしても宝の持ち腐れやろなぁ」 と感じていました。それでも、まずは体験してみようと、大阪・住吉区のサロンへ行ったんです。そこで目のあたりにした測定の正確さと奥深さは、言うなれば 「二度目の仰天」 でした。
⠀
ーーその体験が大きな転機になったのですね。
そらさん: はい。その後も、僕の背中を強く押してくれる出来事が続きました。そのひとつが、おばあちゃんの知り合いのツテで、霊的直感を持つ 「ひとみちゃん」 が経営するバーを訪れた時のことです。彼女は、「やらなければ何も変わらないよ!」 と、不器用ながらも真っ直ぐな言葉を投げかけてくれました。僕が 「動き出すこと」 を明確に決意した一つのキッカケは、この瞬間だったんです。
⠀
ーー 「やらなければ何も変わらない」 … とても力強い言葉ですね。その一言が、停滞していた空気を一気に変えてくれたのですね。
そらさん: そうなんです。その直後、実に唐突ですが沖縄へひとり旅に出ることを決めました。出発の3日前に思い立って、水を得た魚のようにスゴい勢いでホテルや飛行機を押さえて、おばあちゃんの見送りを受けながら、朝8時に関西空港から飛び立ちました。
⠀
ーー 突き動かされるような勢いですね!
そらさん: でも、その翌日にはスマートフォンを失くしてしまって…。ショボンとしていたら、日焼けした青年が声をかけてくれたんです。彼は関西から移住してきて数年になるそうで、事情を話したら、まるで自分のことのように親身になって捜索を手伝ってくれました。一緒に那覇を巡るうちに不思議なくらい意気投合して、次の目的地も、彼のスマホで調べてもらえて… そうして向かった先で、決定打となる出会いを果たすんです。それが、沖縄のうるま市の 「ユタさん(霊媒師)」 でした。
⠀
ーーユタさん! 占い鑑定でHTSの話題になったのですか?
そらさん: ユタさんに、「メタトロンって知っていますか?」 って、ふと聞いてみたんですよ。そしたら、「知ってるもなにも、やってるよ〜!」 って。驚きで、その日一番大きな声が出た瞬間でした(笑)。そして 「より簡単に、手に入りやすいものがあるよ」 と教えてくれたのが、このホームセラピーシステムだったんです。 「これは良い機会だ!」 って、まさに運命のようでした。腹を決めて予約注文をしてからは、3か月のあいだ、ずっと一日千秋の思いで待ちわびていました。
⠀
ーーまさに導かれるような出会いですね。実際にお使いになってみていかがですか?
そらさん: 届いてすぐに高校生の妹と母をリサーチしたら、とても楽しんでくれました! ちょうど妹が胃腸炎だったのですが、しっかり画面上で胃の神経に炎症が出ているのを見て、二人して 「うわ、ほんまに出てるやん!」 って面白がっていました(笑)。
⠀
ーーご自身の中でも、何か変化を感じていますか?
そらさん: 自宅ではじめてセラピーした日は、一日中頭が 「ぼーーーっ」 としていました。翌朝に目が覚めると、身体の基盤がガシッとした感じがして。まだまだ発見に富んでいて楽しいです。最初はおもしろくて、ちょっとはしゃぎすぎてしまって… 「セラピー回数を見誤ったかな?」 と感じることもありました。それも含めて 「自分の体とも、このシステムとも、ゆっくり付き合っていくことの大切さ」 を思い知りました。
⠀
ーー最後に、読者のみなさんにメッセージをお願いします。
僕は長い間、引きこもりの孤独な生活を送ってきました。でも、その時期があったからこそ、今こうしてHTSを通じて誰かの状態を知ったり、対話が生まれる瞬間に、ハジけるような 「共鳴」 の喜びを感じています。そこには曲がりくねっていても一筋の道のりがあって、さまざまな学びやお膳立てがあったように感じるのです。苦い経験を乗り越えて、多くのひとやものに支えられて自分の足で立つという、完膚なきまでに仕組まれたシナリオを、気づけば辿っていました。だとすれば… この世には無駄なことはないように思えます。
自分が小さな存在だと感じることは、誰にでもあると思うんです。ただ、そんな弱さや迷いを優しく受け止めて、ともに歩いてゆける力こそが 「強さ」 なのだと、今日お話しした経験は僕に教えてくれました。この物語が、今どこかで自分を探している誰かの心に触れたのなら、嬉しい限りです。
⠀
ーーーーーーーーーーーーーー
取材を終えて
瑞々しい感性と18歳とは思えない表現力、そしてユーモアあふれる語り口で応じてくださったそらさん。
病院の検査では原因不明、薬にも救われなかった苦しい経験を経て、彼は 「自分が納得できる答えを探す旅」 に出ることを決意しました。そんな彼が、旅先で導かれるようにして出会ったのが、自身の内側にある答えを映し出す鏡のようなデバイス 「ホームセラピーシステム」 でした。
「孤独が恋人だったわけじゃなかった」 と語る彼が、どのようにして自分自身と向き合い、世界と再びつながり始めたのか…。そらさんがご自身の言葉で綴った、「魂の道程」とも言える詳細なエピソードは、ぜひ以下のnoteをご覧ください。読み終えた後、きっと温かい勇気が湧いてくるはずです。
▼そらさんのnote 『ある日、不登校の少年が波動測定器に出会うまで』 を読む▼
https://note.com/solarand/n/ne6a43975eaa8
⠀
●ユーザー様の声[セラピーデバイス・機器]
https://hometherapysystems.stores.jp/news/5fb24fdbf0b108462c122dde
●ユーザー様の声[オンライン研修/体験会]
https://hometherapysystems.stores.jp/news/6230339b30344b1f40f1c5aa
●ユーザー様の声[HTS ペットのセラピー]
https://hometherapysystems.stores.jp/news/61fdd916110dda51570d6a0f
●インタビュー:市川様(東京都)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/5f9a270a15ab316ef13b4edc
●インタビュー:若林様(大阪府)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/5fb381dc72eb462313fda667
●インタビュー:小林様 サロン取材(大阪府)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/67bedfaa51920101ed7d90d9
●インタビュー:石橋様・ブリーダー(千葉県)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/64c497b8c679930ebc2ddf6a
●インタビュー:新田様(東京都)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/62cfc8da0850a04de64504fa
●インタビュー:森山様(静岡県)
https://hometherapysystems.stores.jp/news/64c4967ad4795e00488b7ea2